ダイエットへの最短距離!食事の脂と油を減らす方法

ダイエットへの最短距離!食事の脂と油を減らす

ダイエットや健康のために運動は必要だと思います。でも、運動だけでは美や健康にはつながらないんですよね。私たち人間の体は、食事をすることで取り入れた栄養素から構成されています。ということは、ダイエットにはやはり食事のコントロールも必要ということ。食事の難しい調整は私もできません。けれども少し工夫をすることで、食事の脂や油を省ける方法があるということで、その方法を取り入れるようにしています。

 

■肉を選ぶときは脂質をカット。魚は原産地と天然ものかどうかを

 

霜降りの牛肉って、見た目もきれいでおいしいですよね。けれども、白身の部分はもちろん脂肪。ダイエットを意識するなら、赤みを選んだほうが脂肪分が減らせます。

 

豚はどうでしょう?豚のロースはソテーにするととてもおいしいですが、脂身を取り除いたほうがダイエットには好都合です。ただし、可食部が極端に小さくなってしまう場合もあるのが、タマに傷?

 

庶民の味方、鶏もも肉は皮を剥ぐ方がカロリーを抑えられるそうです。一見するとそんなにカロリーがなさそうに見えますが。

 

魚の場合、寒い地域で採れる大西洋鯖や大西洋鮭は脂肪を蓄えているので、日本近海のものの方が脂肪分が少ないそうです。また養殖のものよりも、天然のものの方が運動量が多いため、脂肪分が少ないとか。ただ、必ずしもスーパーや魚屋に日本近海のものや、天然ものがあるとは限らないので、ないときは割り切って脂肪分の多いものを食べて良いと思います!(笑)

 

■野菜につく油の吸着率を下げる

 

例えば同じレタスであっても、切り方次第で油の吸着率が変わるそうです。吸着率が低いということは、それだけ油を食べなくて済みますね。

 

一番吸着率が高いのは千切り。油に触れる切り口が広いからでしょう。次に手で3cm角にちぎること。それよりもわずかに吸着率が低くなるのが、包丁で3cm角にちぎることだそうです。手でちぎる方が吸着率が高いのは、切り口が不ぞろいになるからみたいです。

 

■調理法を変えるという方法も

 

豚肉の場合ですと、カロリーが高いほうから順に揚げる→炒める→焼く→蒸す→茹でる、で脂と油の使用を少なくできるそうです。蒸し豚とか、豚しゃぶなんかは野菜もたくさん取れるので、ダイエットにぴったりですね。

 

全ての食事から脂と油を完全に取り除くというのは難しいようです。それに脂も油も美味しいもの。ときどきは思いっきり食べたいです(笑)上手にコントロールをし、美味しく食事をしたいですね。