ダイエットをしたければ、視覚的に食事を変えるのが良い?

ダイエットをしたければ、視覚的に食事を変える

日課となっているインターネットで美容情報を探していたところ、意外な記事を読みました。イギリスのオックスフォード大学の教授の発表で、「脳にちょっとした錯覚を与えることで減量ができる」というものです。カロリーを意識した食事を心掛けたり、頑張って運動をする必要がないということ!?思わず読みいってしまいました(笑)

 

■飲み物を飲むときは…

 

その教授の主張では、感情が食事の楽しみを左右するとのこと。そのため、食事の香りや食感を楽しむことで、脳が満足する状態にすれば、満腹感を得られやすいというのです。

 

その方法の一つがストローを使わないこと。読んで初めて気がついたのですが、ストローを使って飲むと、匂いがあまりしないんですよね。確かにこれは、つい飲みすぎるきっかけになるかもしれません。

 

また、氷水は味蕾(みらいと読むそうです、味の感覚ですね)を麻痺させてしまうので、食事を摂る際には飲まないほうがいいみたいです。外食で出されるお冷を飲むのは程々にしたほうがいいかも?

 

■お皿の大きさと色は…

 

お皿は小さく、赤い色のものが減量につながりやすいそうです。お皿の大きさは納得です。同じ量の食事でも、お皿にちょこんと品良く盛られているものよりも、窮屈そうに盛られているほうが、量が多く見えますもんね。

 

でも、赤は以外でした。青ならば、「自然界にない色なので、食欲を抑えられる」という話を聞いたことはありましたが。(でも、空は青ですね)赤だと興奮してますます食欲が加速するような気もします。しかし、赤は警告の色でもあります。「食べ過ぎ危険!」と脳に訴えかけるのでしょうね。

 

■一番やってはいけないのはながら食い

 

これは耳が痛くなる人もいるのでは?食事を味わうために、なるべくしないよう私も心がけています。けれども、スマホに友達からの連絡が入ると、つい見てしまうということがあります。

 

スマホいじりやテレビを見ながらの、「ながら食い」。集中力が食事以外のものに向いてしまっている状態なので、食べ過ぎを加速させてしまうそうです。スマホやテレビのリモコンを手の届かない場所に置こうかと思います(笑)

 

他にも「食べ物を一口サイズに切って食べる」「良く噛む」「家族や友人と食べる」(健康的なものを食べようと意識するから)といった工夫もあるそうです。「なるほど〜」と感心する一方、脳をごまかすことばかりに頼らず、自分の心をコントロールすることもダイエットにやっぱり欠かせないと思いました。